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2010.12.29 (Wed)

節目の一年・・・

本記事は、ももママのプライベートな内容になり、明るい話題ではありません。

今年一年は、事故の後遺症のため週2~3回の通院生活の一年であり、
悲しみから立ち直る一年でもありました。

1008161.jpg
(いきなり、こんな画像で始まり、すみません・・・。)

【More・・・】

実は一昨年、最愛の父が他界しました。
今夏、初盆と1回忌の法事をし、心の中での一つの区切りの年でした。

1008162.jpg

1008163.jpg

も~KUN&ひめちゃんをとても愛してくれた父。

1008166.jpg

病気発覚から僅か1ヶ月半で急変してしまい、どうにか持ち堪えた直後
「ももとひめに会いたい・・・連れて来てくれないか!!」
と、兄に無謀なお願いをした父。
そんな父と母と兄の会話を、看護師さんが耳にしたらしく、担当医が条件付きで会わせてくれました。
父の手からおやつを貰い、父を見て喜んでいる姿に、ニッコリと笑っていた父・・・これが最後の穏やかな笑顔でした。

1008164.jpg

この日の夜から急変を3回程繰り返し、最後はとても静かに息を引き取りました。

「東京の娘さんは何時頃なら来れますか?それまでは持たせます。」
と言う、担当医の心遣いのおかげで、最後を看取ることもできました。

死を前にして病室で「散々、親の介護をしてらった上に、自分の介護までさせてごめん。本当にありがとう。」
と、母に言った父。

自分の父ながら、家族おもいで素敵な父でした。

闘病中の父を癒してくれたのも、父の逝った後、母の傍で悲しみを癒してくれたのも、も~KUN&ひめちゃんでした。
どんなに頭で考え、言葉を使って行動する人間よりも、愛犬たちの力は凄いと、改めて思い知らされました。

毎月実家帰省し、東京に戻るときに「体に気を付けるんだよ、バイバイ」と、必ず手を振って見送ってくれた父の言葉が無くなって早1年と少し、未だに慣れません。
良き父だっただけに、思い出して涙を浮かべなくなるには、もう少しだけ時間が掛かりそうです・・・。

父に作ると約束した「ブルー系の花」、完成品を見せることはできませんでしたが、
1年の節目でやっと完成したので、見てください。
P1030502.jpg
(実物はなかなかの大きさで縦54cm)
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